グレイス甲州 2024 750ml

¥ 3,630 税込

商品コード: 9604

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中央葡萄酒株式会社 山梨県甲州市勝沼町

「グレイス甲州」の原料となっているのは、勝沼町内の標高400m以上のブドウ。
丘陵地で栽培された「甲州」は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。
また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って10月に収穫。
丁寧に手収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。

 <2024ヴィンテージについて>
冬から春にかけての降水量は多めとなりました。4月からは暖かい日が続き、芽吹きは例年より早く始まり、その後も開花、結実と早いタイミングで生育が進みました。梅雨の期間は短く、降水量は例年並みで、新梢の成長は旺盛に、病害や食害も少なく順調に生育していきました。
夏は日本各地で記録的な暑さとなり、山梨県内でもブドウの成熟が早く進み、8月下旬から、スパークリングワインロットのシャルドネの収穫が始まりました。
9月は安定した天候に恵まれ、10月は曇りや雨の日もあり例年並みの降水量となりました。
天候と成熟のタイミングを見極めながら細やかに収穫を進め、11月第2週の甲州をもってすべての収穫を終えました。
標高700mに位置する三澤農場においても高温による影響は見受けられましたが、醸造においては高い糖度とともに酸がしっかり保持されているブドウに驚かされたことなどもあり、ブドウの底力を感じるヴィンテージとなりました。

原料 勝沼産甲州 味わい 辛口
アルコール 11.5度 推奨配送 通常
保存 冷暗所 化粧箱

※5月〜10月までは品質保持のためクール便を推奨します。